日本産漆の復興にお力添えを
壱木呂の会は、2009年に茨城県北の奥久慈地方でウルシの苗の植栽を始め、地元農家や奥久慈漆生産組合の協力を仰ぎ、十分な管理を続けながら漆の見本林を育てております。
漆を必要とする次世代の人々に、これらの木々や苗木を最上の状態で送り届け、また植栽や育生管理の方法を伝えていく役目を果たしていければと考えています。
他の地域で漆を植栽する人たちにも参考となるよう、多方面の交流を通じて新たな活動の輪を広げていくことを目指しています。
茨城県北ではウルシの木植栽から約10年後に漆採取、伐採、植樹(又はひこばえ更新)を行いまた繰り返します。これは緑化運動、地域活性化、とりわけ世界に誇る日本の漆文化を支える事に繋がります。理想的な植栽条件で植え育っている見本林の木のオーナーになっていただきます。
数年後、壱木呂の会の若い作家さんたちに、日本産漆を使って塗ったお皿などの記念品を送らせていただく予定です。
なお「漆の木のオーナー」制度は利殖などを目的としたものではありません。
漆植栽活動の支援という趣旨をご理解のうえ、皆様のご支援をお願い申し上げます。
皆様方のご理解とご支援をお願い申し上げます。
漆の木オーナー・・1本:30,000円
下記の申込用紙に必要事項をご記入の上、メール、FAXまたは郵便にてお申込みください。
わからないことがありましたら、お問い合わせ、もしくはお電話で事務局までご連絡ください。
漆の木 オーナー制度参加者の皆様に「漆の木 オーナー認定書」をお贈りいたします。